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ブラジル産アガリクス(姫まつたけ) 

正式学名は「アガリクス・ブラゼイ」と言い、世界でただ一箇所しか自生している所が無く、その場所はブラジルのサンパウロ州ピエダーデ地区であります。アガリクス・ブラゼイの成分で、一番高い薬利作用を示しているのはベーターDグルカンです。人間には本来からだを健康に保つ機能が備わっています、すなわち自然治癒力があるわけですが、アガリクス茸をはじめとする茸類には、その機能を強化する栄養素を豊富に含んでいるものが多い、なかでもベータ・グルカンと言う多糖体を最も多く含むブラジル原産で、肥沃な土壌に独特な気候が育て上げたアガリクス茸に対する注目度が日毎に高まり、その消費は驚異的に増加している。
アガリクス茸服用方法と効用は
服用方法
1.乾燥アガリクス
   せんじ薬として使用してください
 2.粉末アガリクス
   カプセル状にして服用する
 3.エキス乾燥アガリクス
   カプセル状にして服用する
 4.液状エキスアガリクス
   直接飲用する
効用

  アガリクス茸の食効に就いては、過去十数年以上の実績があり、次の様な
  症状に効果が認められています。

1.
循環器作用
   高
/低血圧、心臓病、動脈硬化症、心不全(狭心症、心筋梗塞)、血栓症、
   リンパ腫、強壮、スタミナ、半身不随

2.
消化器作用
       12指腸潰瘍、肝肥大、慢性胃炎、胃下垂、胃がん、胃潰瘍、肝硬変、
   肝がん、大腸がん、慢性口内炎、腸がん、ポリープ、便秘、食欲減退、
   吹き出物、痔、胃炎

3. 内分泌作用
        糖尿病、高脂血症(高コレストール症)、アレルギー、肝炎、浮腫、肝障害
4.
呼吸器作用
        慢性気管支炎、喘息
5.
生殖器作用
         乳がん、卵巣がん、乳腺炎、婦人病、生理不順、更年期障害
6.
泌尿器作用
         膀胱炎、胃炎、腎不全、前立腺肥大、ネフローゼ
7.
その他の作用
         浄血作用、冷え性、湿疹、水虫、五十肩、パセドー氏病、慢性鼻炎、
    二日酔い、腰痛、虚弱体質、膠原病、蓄膿症、風疹性関節炎、歯槽膿漏、
    肩こり、眼病、鼻炎、脱毛、フケ、神経痛、ノイローゼ、うつ病、
    若返り効果。

 

ブラジルのプロポリス

プロポリスとは蜂が巣を作るときに、病菌が侵入しないように巣の内壁を覆うために作り出す物質で、植物の樹脂、樹液と蜂の唾液を混ぜ合わせ、更に蜜ろう、花粉、酵素などを加えて作られたものである。病菌の浸入を防ぐという作用は、当然人の健康を維持すると言うものにも効果があると云うことで、近年特に脚光を浴びるようになった。その中でもブラジル産プロポリスは品質に優れていると言われている。それは、次のような特徴を備えているからである。

1.      アフリカナイズされたブラジル蜜蜂
ブラジルの蜜蜂は在来のヨーロッパ種とどう猛なアフリカ蜂との交雑種だ。このアフリカナイズされたブラジル蜜蜂は在来種に比べて強健で繁殖力も旺盛、少々の風雨の中でも良く働き、高温多湿にも耐え、巣の中は良質で頑丈なプロポリスで覆われている。

2.      ブラジルは熱帯、亜熱帯型気候
ブラジルは病原菌の繁殖に最適な気候条件で、熱帯から亜熱帯地帯に位置している。高温多湿で、常に病菌浸入の危険にさらされているブラジル蜜蜂は強固なプロポリスを作り群れの健康を保持しなければならない。ブラジル蜜蜂は大自然の厳しい環境の中で、薬品や人的援助に頼ることなく活動を続けることができる。

3.      多種多様の植物が繁殖しており、プロポリスの原料となる種類も豊富。
この国では他で見られないほどの多種多様な植物が繁茂し、長い夏の間、まさに、百花繚乱の様相を呈す。このバラエチーに富んだ植物群を原料としてブラジル特有の良質のプロポリスができる。

4.      ブラジル蜜蜂は、大自然の中で活躍している。
ブラジルのプロポリスは、人の手がほとんど加えられていない大自然の中で作られたものをそのまま採集するため抗生物質や農薬など不純物の混入する心配はない。このようにブラジルのプロポリスは、他所では見られない数々の特徴を備えた、いわゆる、有機プロポリスとも称される優秀な製品である。
 

プロポリスには副作用はない。
   抗生物質を小児に与えると、よく下痢をおこすことがある。腸内細菌は善玉のビフィズス菌などがバランスをとっているが、抗生物質が入るとこれがくずれて下痢をおこす。抗生物質の使いすぎか、最近はこのペニシリン系薬剤に菌の方が抵抗力を持つようになって、薬が効かなくなっている。感染予防の目的で抗生物質を使うと、使えば使うほどブドウ球菌は増え、しかも耐性菌に変わって行く。プロポリスには、このような抗生物質はいっさい入っていないので、まったく副作用がなく、しかも殺菌作用が強力という健康補助剤である。
 

プロポリスの主な作用
抗菌、殺菌作用 A鎮痛作用 B免疫活性化作用 C細胞活性化作用と再生作用
核酸化合成補助作用 E血行改善と造血作用 F血管強化作用 G殺ガン作用と抗ガン剤の副作用軽減作用 Hストレス、環境汚染、薬害などから遺伝子損傷を防ぐ作用(自律神経調整作用、ホルモン調整作用その他)
 

プロポリスの効用
   ローヤルゼリーは、特別に女王蜂になる幼虫を育てるために、蜜蜂が花粉を食べてつくり、分泌し、蓄えたものである。糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル等を含み、滋養に富むため、発育不良の改善や、回復期の体力維持などに効果をもつことを期待して愛用されている。

これに対してプロポリスは、ローヤルゼリーに含まれているような栄養物質はほとんど持っていない。そのかわり樹木のエッセンスの濃縮された沢山の化学成分をもち、天然薬理物質の宝庫といわれている。細菌などの影響や病気の感染の後遺症を防ぐという蜜蜂の護身法は実に完璧なもので、樹液とハチロウや自らの唾液を混ぜて、ニカワのようなもの(ポルポリス)を作り、これを使って巣を作ったり傷ついた巣を補修する。このプロポリスは、すきま風や湿気から巣を守るだけでなく、バクテリヤなどのバイキンに対して強力な殺菌効果もあり、外から持ち帰るバイキンは、巣の入り口に塗られたプロポリスで殺菌されてしまう。巣の中は無菌に近い状態が保たれている、1960年代前半、数多くの昆虫を対象にバクテリアの有無を調べたところ、体に有害微生物がいないのはミツバチだけであることが判明した。エジブトではミイラ化するために防腐剤として、インカでは発熱を伴う病気などの治療薬として、軟膏として赤ちゃんのへそに化膿止めとして塗ったりリウマチの患部に塗っていた。ロシアや東欧諸国ではプロポリスが自然療法として活躍したが西洋諸国では近代医学の普及に伴い一時的に忘れられていた。デンマークのルント・アーガードにより、改めて脚光をあびた。プロポリスは「西洋の漢方薬」とみなすことが出きる。1972年に元チェコスロバキャ科学アカデミーの農業林業食料庁主催の基に、「第一回国際プロポリスシンポジウム」が開催された。欧州各国(西ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、ルーマニア、ブルガリア、ロシアなどから著名な科学者が三百五十名以上も参加した。この物質が現代人の健康を守る鍵になるのではないか、という期待が高まってきている。百パーセント自然の新しい健康補助食品、プロポリスの語源がギリシャ語の(都市を守る)の意味であることからも分かるように、これは非常に古くからその効果が人々の間で知られていた。20世紀になって科学に伴って医学の主流が科学的治療中心にかたよりだれもが科学に未来を疑わなかった。化学薬品は絶対的なものとして受け入れることに慣らされていたが、常用することに恐ろしい副作用の問題があることには気づかなかった、50年代以降に公害、薬害問題などを通じて、世の中全体に自然に帰れという考え方が少しずつ芽生えてきた。日本では1985年に名古屋で開催された第30回国際養蜂会議、また1991年第50回日本ガン学会で松野哲也氏らがブラジル産プロポリスから三種類の抗がん物質を単離したという報告がブームに拍車をかけた。

 

インスリーナ

ブラジルで民間療法として用いられているインスリーナは、アマゾン流域に生息するブドウ科セイシカズラ属の植物で、インスリーナとは、ポルトガル語で「インスリン」を意味する。ブラジルでは、葉は外用薬として、リウマチ、筋肉の腫れなどに用い、葉と茎は乾燥粉末にし、内服したり、薬剤や煎剤として高血圧症、糖尿病の治療に用いる民間薬として利用されてきた。