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ブラジル産アガリクス(姫まつたけ) 正式学名は「アガリクス・ブラゼイ」と言い、世界でただ一箇所しか自生している所が無く、その場所はブラジルのサンパウロ州ピエダーデ地区であります。アガリクス・ブラゼイの成分で、一番高い薬利作用を示しているのはベーターDグルカンです。人間には本来からだを健康に保つ機能が備わっています、すなわち自然治癒力があるわけですが、アガリクス茸をはじめとする茸類には、その機能を強化する栄養素を豊富に含んでいるものが多い、なかでもベータ・グルカンと言う多糖体を最も多く含むブラジル原産で、肥沃な土壌に独特な気候が育て上げたアガリクス茸に対する注目度が日毎に高まり、その消費は驚異的に増加している。
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ブラジルのプロポリス 1.
アフリカナイズされたブラジル蜜蜂 2.
ブラジルは熱帯、亜熱帯型気候 3.
多種多様の植物が繁殖しており、プロポリスの原料となる種類も豊富。 4.
ブラジル蜜蜂は、大自然の中で活躍している。 プロポリスには副作用はない。 プロポリスの主な作用 プロポリスの効用 これに対してプロポリスは、ローヤルゼリーに含まれているような栄養物質はほとんど持っていない。そのかわり樹木のエッセンスの濃縮された沢山の化学成分をもち、天然薬理物質の宝庫といわれている。細菌などの影響や病気の感染の後遺症を防ぐという蜜蜂の護身法は実に完璧なもので、樹液とハチロウや自らの唾液を混ぜて、ニカワのようなもの(ポルポリス)を作り、これを使って巣を作ったり傷ついた巣を補修する。このプロポリスは、すきま風や湿気から巣を守るだけでなく、バクテリヤなどのバイキンに対して強力な殺菌効果もあり、外から持ち帰るバイキンは、巣の入り口に塗られたプロポリスで殺菌されてしまう。巣の中は無菌に近い状態が保たれている、1960年代前半、数多くの昆虫を対象にバクテリアの有無を調べたところ、体に有害微生物がいないのはミツバチだけであることが判明した。エジブトではミイラ化するために防腐剤として、インカでは発熱を伴う病気などの治療薬として、軟膏として赤ちゃんのへそに化膿止めとして塗ったりリウマチの患部に塗っていた。ロシアや東欧諸国ではプロポリスが自然療法として活躍したが西洋諸国では近代医学の普及に伴い一時的に忘れられていた。デンマークのルント・アーガードにより、改めて脚光をあびた。プロポリスは「西洋の漢方薬」とみなすことが出きる。1972年に元チェコスロバキャ科学アカデミーの農業林業食料庁主催の基に、「第一回国際プロポリスシンポジウム」が開催された。欧州各国(西ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、ルーマニア、ブルガリア、ロシアなどから著名な科学者が三百五十名以上も参加した。この物質が現代人の健康を守る鍵になるのではないか、という期待が高まってきている。百パーセント自然の新しい健康補助食品、プロポリスの語源がギリシャ語の(都市を守る)の意味であることからも分かるように、これは非常に古くからその効果が人々の間で知られていた。20世紀になって科学に伴って医学の主流が科学的治療中心にかたよりだれもが科学に未来を疑わなかった。化学薬品は絶対的なものとして受け入れることに慣らされていたが、常用することに恐ろしい副作用の問題があることには気づかなかった、50年代以降に公害、薬害問題などを通じて、世の中全体に自然に帰れという考え方が少しずつ芽生えてきた。日本では1985年に名古屋で開催された第30回国際養蜂会議、また1991年第50回日本ガン学会で松野哲也氏らがブラジル産プロポリスから三種類の抗がん物質を単離したという報告がブームに拍車をかけた。
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インスリーナ
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